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殯(もがり)の森

殯(もがり)の森は第60回カンヌ国際映画祭に日本から出品された作品です。

そして殯(もがり)の森がカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに次ぐ
グランプリ(審査員特別賞)を受賞しました。

2004年に「誰も知らない」で柳楽(やぎら)優弥さんが男優賞を受賞しましたが
日本がカンヌで主要な賞を受賞したのはそれ以来になります。

グランプリは90年、小栗康平監督の「死の棘(とげ)」以来の快挙です。

殯(もがり)の森『萌の朱雀(もえのすざく)』でカンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞し、世界中から注目されている河瀬直美監督の最新作。


人間の生と死を描く人間ドラマ。妻に先立たれた認知症の老人と介護施設で働く、子供を亡くした女性が森の中で一夜を過ごして心を通わせ、生と死を静かに見つめる姿を描く作品です。

殯(もがり)の森は2007年 5月29日(火)にNHK BShiビジョンにて放送されました。

     

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